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【簡単DIY】自作 足踏み式消毒スタンドを作成してみた

こんばんは!東京オリンピックが終わっても日本全国のコロナウイルスが収まらない状況が続いています。そんなわけで消毒を徹底しようかと思い自作のDIYで「足踏み式消毒スタンド」を作成してみました。

何故、足踏み式消毒スタンドを作成したかというと手で押すタイプだとめんどくさくなってやらない時があります。玄関におけば買い物帰りなどで両手が塞がっていたとしても、目に留まり足で踏むだけで「シュッ」っとひと手間で消毒が出来ます。

また衛生面でも直接手に触れないため、とても良いものだと思い作成しました。ちなみに楽天市場などで買うと1万円近くしたので安く済ませようとDIYで自作しました。

【DIY】 足踏み式消毒スタンドを作成してみた

まず、必要な材料は全て100均の材料で済みます。合計900円位で出来ます。

足踏み式消毒スタンド材料
  • 板 × 2枚
  • 棒 × 2本
  • ねじ × 10本
  • フック(丸環) × 12本
  • ちょうつがい × 1個
  • ダボ × 1本
  • 紐2m × 1本
  • その他 余っていた木材

※色を塗る場合は別途 水性ウレタンニスが必要です。

足踏み式消毒スタンド作成手順

消毒スタンド下部

①まずは板をノコギリで切ります。

②ちょうつがいで板同士をくっつけます。土台になる部分です。

③棒にキリを使って穴をあけます

④棒の穴の中に接着剤を入れてダボを1本入れます。

⑤下のように棒同士をくっつけます。もし耐久性が心配であれば固定するために板で補強してください。

⑥土台の裏からネジで締め付けて棒とくっつけます。これで下部の「足踏み土台」はおおまかにできました。

消毒スタンド上部

ここまで丁寧に書きすぎたので消毒スタンド上部のここからの手順はハショっていきます。下記、手順の前にノコギリで「消毒液を置く土台」と「消毒ポンプを押す部分」の大きさに板を切っておきましょう。

⑦「消毒液を置く土台」を棒とくっつけます。ネジでも大丈夫なのですが私は釘で打ち込みました。

⑧続いて「消毒ポンプを押す板」部分を作ります。キリやヤスリなどで上手に穴をあけていきます。

⑨「消毒ポンプの土台」はこんな感じになります。「消毒ポンプの土台」の上の丸棒も手順⑦の位置を少しずらして裏から釘を打ち付けました。

⑩大体の骨組みが出来たら、紐をひっかけるフックを差し込んでいきます。大体、赤丸の部分にフックを通せば滑らかに足踏みペダルが動きます。

⑪水性ウレタンニスで色をつけていきます。

通常の工作などで使用する水性ニスだと使っていくうちに色あせていくので、水性ウレタンニスを使用すると良いです。消毒スタンドの大きさで位あれば小さいサイズのウレタンニスで十分足ります。

⑪最後にフック部分に「紐」を通して完成です!

やっとできました。うれしー!

スプレーの噴出が悪い場合は、微調整して紐を緩めてみたり 消毒ポンプを押す板の穴を大きくするとスムーズに使用できるようになるはずです!

DIY 足踏み 消毒スプレーまとめ

実際の使い心地は普通の足踏み消毒スプレーと変わらずとても快適です。半日かかりましたが、1000円以下でこのクオリティーが作れるなら満足です。手作り感もあって愛着がわきます。

それではー!